「LINEでやり取りした内容が、組織の資産として残っていない…」そんな課題を感じたことはありませんか?
寄付者とのやり取り、ボランティアとの調整、問い合わせ対応など、日々の重要なコミュニケーションがLINE上に蓄積されているにもかかわらず、組織として活かせていないNPOは少なくありません。
もし、LINEのトーク履歴をそのままGoogleスプレッドシートに整理し、さらにkintoneへ自動転記できるようになれば、情報管理は一気に変わります。
そこで今回は、LINE→スプレッドシート→kintone自動連携の仕組みを1時間で実装できる実践セミナーを開催します。
以下のようなスキルが身につくことで、単価数万円以上で法人から案件獲得が可能になります。
なぜ今、LINEトーク履歴のDXが必要なのか?
AI時代において重要なのは、単にツールを導入することではありません。日々のやり取りを、活用できるデータとして蓄積することが重要です。
しかし現実には、次のような状態で止まっている団体が多くあります。
- LINEのやり取りが担当者個人のスマホに依存している
- 必要な情報だけを手作業でスプレッドシートに転記している
- kintoneを導入しても、十分に活用できていない
この状態では、情報が属人化し、引き継ぎが難しくなり、法人としての基盤が整いません。
さらに、後から分析したり、寄付者管理や支援者対応に活かしたりすることも難しくなります。つまり、本来活かせるはずの情報資産を取りこぼしている状態です。
本セミナーで得られること
本セミナーでは、単なる知識提供ではなく、実際に仕組みを形にすることを目的としています。
1.LINE→スプレッドシート→kintoneの自動連携が実装できる
セミナーでは、LINEのトーク履歴をGoogle Apps Script(GAS)を介してスプレッドシートへ整理し、さらにkintoneへ自動転記する流れを実践形式でお伝えします。
- LINEのトーク履歴を自動取得する考え方
- GASで必要な形にデータを整える方法
- kintoneへ自動で格納する仕組み
これにより、一切の手入力に頼らずに情報を蓄積する土台をつくることが可能になります。
2.kintoneをどう活用すれば法人基盤が整うかが明確になる
多くの団体が悩むのは、「kintoneを入れればいいのは分かるが、何から管理すればよいのか分からない」という点です。
本セミナーでは、自動連携の実装だけでなく、
- kintoneをどこに使うべきか
- スプレッドシートとどう使い分けるべきか
- AI全盛期に、どのツールをどの役割で使うべきか
といった方針面も整理してお伝えします。
そのため、単発の自動化で終わらず、今後のDX推進の方向性そのものが明確になる内容です。
3.法人の業務改善にも、個人の収益化にもつながる
この仕組みは、法人にとっては業務効率化そのものですが、個人にとっては「実務で使えるDXスキル」として価値があります。
つまり、
- 法人としては運営がスムーズになる
- 個人としては報酬が得られる仕組みを身につけられる
という両面のメリットがあります。
現場で求められるのは、難しい理論ではなく、実際に動く仕組みをつくれる人材です。その第一歩として非常に実践的な内容になっています。
このセミナーに参加すると、どう変わるのか?
| 導入前 | 導入後 |
|---|---|
| LINEのやり取りが個人任せ | LINEの履歴が自動で記録・整理される |
| 必要な情報を手作業で転記 | スプレッドシート・kintoneへ自動転記 |
| 担当者しか状況が分からない | 組織全体で情報共有しやすくなる |
| データが資産として残らない | 分析・改善・支援者対応に活かせる |
単なる省力化ではなく、情報が組織資産に変わることが最大の価値です。
本セミナーの特徴
たった1時間で学べる
時間は1時間です。忙しいNPO代表、事務局長、ファンドレイザーの方でも参加しやすい設計にしています。
参加するだけで実装できる
単に概要を聞いて終わるセミナーではありません。参加することで、実際にLINEのトーク履歴をGAS経由でkintoneに自動転記できる仕組みを構築できる内容です。
リアルタイム参加者はその場で質問できる
当日リアルタイム参加できる方は、その場で質問しながら理解を深められます。実装で詰まりやすいポイントも、リアルタイムで確認しやすくなります。
当日参加できなくてもアーカイブ動画を共有
スケジュールの都合でリアルタイム参加が難しい方には、後日アーカイブ動画を共有します。後から見返しながら実装を進めたい方にも適しています。
うまく動かなくても後日グループ相談会を1回実施可能
正しく動作しなかった場合でも、後日グループ相談会を1回実施可能です。実装系セミナーで不安になりやすい「自分の環境でも本当に動くのか?」という点にも配慮しています。
事前に必要な準備
本セミナーに参加いただくにあたり、事前に以下の申込が必要です。
- LINE公式アカウント(試用でも可)
- kintoneの試用アカウント(試用でも可)
申込者には、事前準備がスムーズにできるように設定方法の動画もご案内予定です。
「準備の段階でつまずきそう…」という方でも、極力参加しやすい形で整えています。
開催概要
- 所要時間:1時間
- 開催形式:オンライン
- 参加費:税込19,800円
- 決済方法:銀行振込 / PayPal
こんな方におすすめです
- DXを進めたいが、何から手を付ければよいか分からないNPO代表の方
- 事務負担を減らしながら、現場が回る仕組みをつくりたい事務局長の方
- 支援者対応やコミュニケーション履歴を資産化したいファンドレイザーの方
- kintoneを導入したものの、活用方針が定まっていない方
- 法人支援にも、副業・独立にもつながる実務スキルを身につけたい方
講師プロフィール
以下の経験を元に、ここでしか聞けない実践情報をお伝えします。
- ファンドレイザー歴15年 / 寄付集め実績4億円以上
- フルタイムボランティア、プロボノ、正職員、業務委託としてのNPO勤務経験
- サイボウズオフィシャルパートナー
- 奏ワークス株式会社 代表取締役 北村政記
現場を知っているからこそ分かる「理論だけで終わらない仕組み化」を、実践ベースでお伝えします。
最後に
今後、NPOや非営利組織においては、「人が頑張る」だけではなく、情報が自動で蓄積される基盤を持っているかどうかが、組織運営の大きな差になります。
LINEのやり取りをそのまま放置するのではなく、スプレッドシートとkintoneに連携し、組織の資産として活かせる状態に変えていく。その第一歩として、今回のセミナーは非常に実践的な機会です。
また、法人にとっての業務改善だけでなく、個人としても現場で価値提供できるスキルを得られる点は大きな魅力です。
このテーマに関する実装型セミナーは、今後いつ追加開催するか未定です。
今回の機会を見逃さないよう、ぜひご参加ください。


