NPOで働いている、または社会貢献に関わりたいと考えている40代の方の中には、
- やりがいはあるが収入が不安
- このままのスキルで将来大丈夫なのか不安
- リスキリングが必要と言われても何を学べばいいか分からない
と感じている方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、今もっとも再現性が高いリスキリングは「NPO×AI×DXスキル」です。
そしてこれは、特別なITスキルがなくても実現可能です。
実際に私は、元飛び込み営業マンというIT未経験の状態から、キントーンのコンサル会社を立ち上げ、同時に10案件以上のDX支援を行うまでになりました(具体的な方法は以下でご紹介しています)
この記事では、私自身の実体験に基づいて、NPOリスキリングの重要性について言及します。
NPO関係者が身につけるべきリスキリングスキルは、収入増加ではなく配置
ファンドレイザー歴15年の経験がある私が、AI時代に最小労力で高単価受注ができるようになって法人にも喜んでもらえるスキルをお伝えすると、「経営資源を適切に配置できるようになるスキル」です。
配置スキル?何のことかわかりにくいですが、具体と抽象、2つの事例をお伝えします。
身につけるべきスキルの具体例
身につけるべきはAI×DXのスキルです。

経営情報が溜まるツールは様々あって情報が分散している中、なるべく負荷をかけず、かつ、セキュリティを担保した状態で情報をキントーンに集める。
そして、キントーンで格納した情報を元にAIを使ってファンドレイジングに役立つメルマガや活動報告書を自動でつくったり、ボタン1つで合算領収書を発行する。
つまり、AI×DXによって「情報の配置を変える」ことで、利益を最大化や活動がスケールする仕組みを構築ができる。
このスキルこそが、労働人口減少、かつ、AI全盛期の現代において、身につけるべきリスキリングスキルなのです。
一方で、このスキルを実装できるNPO支援者は、ほとんど存在しないので、このようなスキルを積み重ねていくことで高単価受注と法人への価値提供の同時実現をすることができるようになります。
配置スキルが有用なことが分かる歴史上の人物(抽象例)
「配置を変える」ことの必要性が分かりやすい、歴史上の人物を紹介させてください、豊臣秀吉、その人です。
秀吉は戦国時代に全国統一を果たしたあまりにも有名な人物ですが、彼が成果を上げられたことを言語化すると、まさに、「配置を変える」天才だったことが挙げられます。
戦が強いとは、実は2つの概念があります。
- 兵士が多かったり、最新の武器が揃っていること
- 適切なタイミングで適切な場所に適切な兵力や食料を配置できていること
秀吉は後者のスキルが非常に長けていて、兵糧攻めなどの手法によって戦いに勝つことを積み重ねることで天下統一を果たしたという史実があるのです。

出典:文藝春秋プラスのyoutubeチャンネル
ですので、売上を上げる(兵力や武器を増強する)のではなく、限られた経営資源を最適化する(経営情報を配置変えして結果を出す)ことで、営利企業やNPOも成果を出すことは十分可能であることを、秀吉は教えてくれています。
なぜ今「NPO×リスキリング」が必要なのか
現在、NPO業界では以下のような課題が顕在化しています。
- 慢性的な人手不足
- 資金不足
- デジタル化の遅れ
特に現場では、
- Excelや紙での管理
- 担当者しか分からない属人化
- 情報の分散
といった問題が多く見られます。
▼図解:NPOの現状とDX後の違い
| 現状 | DX後 |
|---|---|
| Excel・紙管理 | クラウドで一元管理 |
| 属人化 | 誰でも共有可能 |
| ミス・漏れが多い | 自動化で削減 |
👉リスキリングしないと、現場負担は増え続ける構造です。
リスキリングの本質とは何か
多くの人が誤解していますが、リスキリングは単なる学び直しではありません。
| 項目 | 従来の学び | リスキリング |
|---|---|---|
| 目的 | 知識習得 | 価値提供 |
| ゴール | 理解 | 実務で成果 |
| 評価 | 自己満足 | クライアント評価 |
👉重要なのは「現場で使えるかどうか」です。
なぜキントーン×DXが最適なリスキリングなのか
理由①:需要が圧倒的に多い
NPO・中小企業はDXの必要性を感じているが、対応できる人材が不足しています。
理由②:できる人がほぼいない
特に「業務設計ができる人材」は極端に少ないのが現状です。
理由③:成果が分かりやすい
- 業務効率化
- 売上・寄付増加
- 人件費削減
▼図解:DX人材の価値構造
| レベル | 価値 |
|---|---|
| ツール操作 | 低い |
| 業務設計 | 高い |
| 全体最適 | 非常に高い |
👉ツールではなく「業務設計」が価値の本質です。
【実体験】未経験からでもできる理由
飛び込み営業マンからDXコンサルへ
私はもともとITとは無縁の飛び込み営業マンでした。
しかし現在は、
- キントーンのコンサル会社を経営
- 同時に10案件以上のDX支援
を行っています。
👉特別なITスキルがなくても成立する市場です。
—
初案件30万円・経験ゼロから受注
最初の案件は30万円でした。
その時点で、
- 構築経験ゼロ
- ITスキルほぼなし
でした。
それでもできた理由はシンプルです。
👉現場の課題を理解していたから
分からない部分は、カスタマーセンターに電話して聞きながら構築しました。
👉DXは「知識」ではなく「課題理解」で勝てます。
40代こそリスキリングに向いている理由
| 項目 | ITエンジニア | DX支援 |
|---|---|---|
| 必要能力 | 技術力 | 業務理解 |
| 40代適性 | 低い | 高い |
👉これまでの仕事経験がそのまま武器になります。
リスキリングがもたらす「自己肯定感の回復」
私は会社員時代、
- DX担当を外される
- SNSで批判される
といった経験がありました。
しかし市場を変えたことで、評価は180度変わりました。
- クライアントから感謝される
- 継続案件が増える
👉評価は会社ではなく市場が決めます。
👉リスキリングは収入だけでなく自信も取り戻せます。
最短で成果を出すリスキリング方法
NG
- 独学だけ
- 資格取得だけ
- ツール学習だけ
正しい流れ
- 業務課題を理解
- DX設計を学ぶ
- 現場で検証
- 改善する
👉外部コンサル×現場理解の両輪が必要です。
まとめ
- リスキリングは学び直しではない
- 市場選びで結果が決まる
- NPO×AI×DXはブルーオーシャン
未経験からDX人材になりたい方へ
もしあなたが、
- 副業で収入を増やしたい
- 社会貢献と収入を両立したい
- 40代から市場価値を上げたい
と考えているなら、まずは無料体験会にご参加ください。
以下の内容を無料で公開しています。
- 未経験から案件獲得までのロードマップ
- 実際の支援事例
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