独立5年で受注単価が10倍超に|高単価受注再現性の高め方

15年間会社員しか経験した事がなかった自分がビビリながら起業してはや5年。

会社員時代年収200万円台だった私は、数百万で法人から受注できるなんて、1ミリも思っていませんでしたが、いつのまにか法人に対して高単価で受注できる状況になっていました。

少しでも多くの日本人に自分の価値を最大化し、人生をステージアップして欲しいと思い、記事を綴ります。

目次

提案先を変えて提供できる価値を変える事で10倍以上の受注価格を実現

私は、以下の実績があります。

法人:NPOや企業に対してのDXコンサル数万円から数百万に
個人:DXのプロ養成講座オープン:10万円から数十万に

現在、個人向け事業は数倍の単価受注に留まっていますが、法人向けは10倍を超える単価で受注ができています。

以降で、5年間の経験内容を凝縮してご紹介します。

個人事業主として活動を始める|週1稼働OK

私が報酬を上げることができた最大のターニングポイントは、個人事業主として事業を開始した事でした。

会社員と個人事業主で比較すると、以下のように年収の推移が変化していますが、私が決して優秀なのではなく、ルールが変わっただけの話です。

価値を対価として報酬が得られるルールで収入が得られる、個人事業主として活動を始めましょう。

自分のマインドブロックを変化させる|過去稼げていなくても大丈夫を理解する

具体的な方法ではなく、自分のマインドブロックを変化させる事が、実は最も大きな見えない壁となっていました。

誰しも経験したことがない事を、いきなり自分ができるようになる事を信じることはできません。

でも実は、過去高単価受注の実績が一切なくても、高単価受注ができるという事に、高単価受注ができるようになってから、初めて気が付くことができるように私はなりました。

過去の自分の経験からくる自己イメージ=マインドブロックを変えない限り、高単価受注をすることはできません。

では、どうすればマインドブロックを変化させることが出来るのか?以下、しゃべくり社長の動画を見てもらうことで、マインドブロックを変化させることができます。

何度も動画を視聴しましょう。

企業に提供できる価値=サービスを形にする

高単価受注する先は、個人、法人とありますが、法人から受注する方が再現性高く、最短で受注できるという確信に至っています。

どうやって、法人に高単価受注ができる価値を身につけられるか?についてのポイントを記載します。

市場、需要があり、供給が不足している事業を選ぶ|IT事業がおすすめ

最も重要なのは、「上りエスカレーターに乗る事」です。

上りエスカレーターに乗るとは、市場、需要が顕在しているが、供給が不足していて、これから伸びていくことが間違いない分野で事業を行う事です。

てっとり早いのは、IT事業での価値提供になります。

人口動態などを鑑みると、

  • 労働人口が不足し人材確保が難しくなる
  • 重要だと分かっているが価値提供できる人材が圧倒的に不足している

ということが間違いなく、市場、需要があって、供給が不足している=レア=高単価で受注ができ易くなるという方式が成り立ちます。

ITでなくても良いのですが、どの事業を選定するかは、最も大きな要因になります。

お金がある法人、かつ、悩みが深い法人に対して価値を提供することを選ぶ

なるべく労力を抑えて法人から高単価受注をするためには、

  • お金を持っている法人に絞って営業を行う
  • 悩みが深い課題に対して価値提供をすることを意識する

の2要因が必要です。

前者は誰もが理解できることかもしれませんが、以外とできていない人たちが世の中には、たくさん存在しています。(かつてのワタシもそうでした)

例えば、売上1,000万以上の法人が全体の5割弱であるNPO法人に対してに特化して価値提供ができる専門性を身につけたとしても、高単価受注をするという目的を叶えることはできません。

適切な対価を払ってくれる法人を対象として提案を行うことが、非常に重要です。

悩みが深くて自分では解決ができない状況で、お金さえ出せば深い悩みが解決できるサービスが利用できる。

個人であれ、法人であれ、悩みの深さは価格に影響する重大な要因になりますので、悩みが深い法人である程、高単価受注がしやすくなることを理解してください。

自分で全てできなくても良いと認識する

最短で高単価受注ができるサービスを構築する上で、未経験者が最も勘違いしやすいのは、全て自分でやらないといけないという考え方です。

法人に価値を提供すれば、高単価受注が叶うのは間違いないですが、決して、全て自分でサービスを構築する必要はありません。

私も、私ができない専門的なITスキルを補完して下さるパートナーと協業することで、案件受注のスピードを早めることができています。

  • 営業や全体の品質担保等を私が担う
  • 高度なITスキルを提供する部分をパートナーが担う

全部自分でやらなくても高単価受注はできる、ということに意識を切り替えていきましょう。

以上で、高単価受注ができるための価値を考える上での要点に言及してきましたが、ここからは、身につけた価値をどのように提供するのか?について、お伝えします。

営業の言語化|各ステップを乗り越えない限りは次には進めない事を理解する

法人から高単価受注をするためには営業を行わないと受注はできませんが、実は営業という行為を分解することで、再現性が高まります。

今回は、私が提案しているキントーン(kintone)について、高単価受注をするための営業方法について記載します。

顧客を絞る

例えば、年商3,000万以上で複数人で情報共有の必要性があって、キントーン(kintone)が「予防ではなく治療として機能する」法人に絞ることで、こちらが提案するサービスを紹介する時の反応率が圧倒的に変化します。

どんな話をするのか?よりも、誰に話しかけるか?の方が、圧倒的に重要度が高いです。

誰だったら興味を持ってくれるか?を定義するから始めましょう。

顧客と関係を築く

顧客と関係を築く上で最も大切なのは、先にギブする事です。

  • 顧客が困っているノウハウをこちらから無料でお伝えする
  • クラファンや物品寄付で支援したり、ボランティアに応募する

こういった事を先に提供してあげる事で、顧客がこちらの話を聞いてくれる関係性をつくることができるようになります。

顧客にアポをとる

顧客がこちらの話を聞いてくれるようになってから、初めてアポを取ります。

アポをとる際に、「この状況を改善すればもっと売上が上げらるようになりますよ」「業務が改善して働きやすい職場をつくれるようになりますよ」という形で、顧客が望む未来を叶えることができる可能性があるので、その可能性を一緒に探るために詳細情報が必要なので、教えてくれませんか?という感じでアポをとることでアポがとれる確率が一気に高まります。

こちらのサービスを提案したいではなく、相手目線でメリットを叶えることを優先した上で、アポとりを心がけましょう。

顧客に価値を伝える

顧客に価値が伝わり、価値を叶えるためにコスパがあい、今の経営状況にとって「予防ではなく治療」として機能すると理解してもらう。

上記が初回アポの究極の目的です。

どうやったら価値が伝わるか?については、例えば、キントーン(kintone)の提案であれば、企画書をパワポで紹介するよりも、デモ画面を見てもらうことが手っ取り早いです。

こんな機能が使えるようになるなら、ぜひキントーン(kintone)を導入したい、もっと活用したい。そこが顧客に伝わることで、更に提案ができるようになり、受注確度が高まっていくことになります。

自分でできない場合は講座を受講しよう

私も高単価受注経験が一切なかったのに、100万円以上の経営者コミュニティに所属することで、高単価受注が出来るようになりました。

上記のステップを着実に行う事で、高単価受注を叶えることは可能ですが、自分で実践するのが難しいと感じている人もいらっしゃると思います。

そんな方は、他力を使って時間を短縮するという事を、選択肢の一つにいれてみてください。

ご興味がある方は、以下よりライン登録をしていただき、人生初のIT副業を成功させた実体験を凝縮した、12本の動画を見ることから初めてください。

ありがとうございます!

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この記事を書いた人

DXの専門家|寄付集め実績4億|2社経営

『国公立大学含むDX支援実績20団体以上』
独立5年で受注単価10倍超

▼個人向け事業
3ヶ月で脱社畜が叶う
DXのプロ養成講座を主宰

▼パーソナリティ
3児の父
趣味の釣りで会社経営(ガイド+EC)
NPOのデジタル経営支援実績日本一

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