奏ワークス kintone×AI for NPO
サイボウズ オフィシャルパートナー
決済サービスを2つ以上お使いの、寄付型NPO様へ

ドナーピラミッドを、
絵ではなく名簿に。

コングラントも、銀行振込も、イベント参加も。
同じ支援者を1人として数える台帳を、キントーンにつくります。

合算領収書の作成200時間 → 約10分
今の決済サービスはそのまま使える
構築期間最短2週間
無料の個別相談を予約する

30分・オンライン/毎月5団体限定/売り込みはしません

大口◯人 中核◯人 継続◯人 初回◯人 見込み◯人 で、今週だれに連絡する?
研修で学んで描いたピラミッドは、人数しか入っていません。資料を閉じたあと、次に何をすればいいかが分からなくなります。

Problems

こんなお悩み、ありませんか?

ドナーピラミッドを描けても、実務に活かせていない

年末年始の合算領収書に、毎年何週間もかかる

メルマガが二重に届く。配信停止した人に別のリストから届く

理事会に出す寄付者数に、自信が持てない

ボランティアやイベントの記録が、寄付と横に並ばない

担当者が辞めると、誰と何を話したかが分からなくなる

それらの根本原因は、ほとんどが次の2つです。

同じ人を、1人として数えられない。
情報が、別々の場所にある。

コングラントの名簿3万〜10万円の層 田中さん 50,000円 READYFORの名簿3万〜10万円の層 田中さん 30,000円 銀行振込の名簿3万〜10万円の層 タナカ タロウ 30,000円 名寄せ 同じ1人として合わせると 田中 太郎さん 110,000円 10万円以上の層
本当は上の層の人が、3人の少額寄付者に分裂して見えています。決済サービスごとに名簿があるかぎり、ピラミッドの形そのものが実態とずれます。

毎月5団体限定

あなたの団体のデータの「地図」を、30分で一緒に描きます

ご希望の団体には、ドナーレンジチャートを1枚、無料でお出しします。

無料の個別相談を予約する

その場でのご契約はありません。無理な勧誘もいたしません。

Profile

はじめまして。ファンドレイザーとして
4億円以上を集めてきた、北村政記です。

奏ワークス株式会社 代表取締役 北村政記

奏ワークス株式会社 代表取締役/サイボウズ オフィシャルパートナー。

NPO職員として寄付事業の立ち上げに関わり、39歳で15年の会社員生活を終えて起業しました。いまは寄付を集める現場の目線のまま、キントーンで寄付の情報インフラを組み立てています。

16年NPOの支援
4億円+自ら集めた寄付
30団体+キントーン構築
サイボウズ オフィシャルパートナー じぶんシリーズ Ambassador
  • サイボウズ オフィシャルパートナー
  • じぶんシリーズ Ambassador

Misbeliefs

寄付型NPOでよく聞く、3つの“間違った常識”

よく聞く寄付者管理は、決済サービスで足りている
実際は寄付を受け取る道具と、運営の台帳は役割が違う
よく聞くドナーピラミッドは、研修で描けば使える
実際はピラミッドは絵ではなく名簿。名前がないと動けない
よく聞くAIに渡せば、寄付者を分析してくれる
実際はAIの精度は、渡すデータの形で決まる

コングラントは寄付を受け取る道具として優れています。ただ、ボランティアやイベントの記録、他の決済サービスでの寄付、誰にどのメールを送ったかは、その外にあります。3人に分裂したデータを渡せば、どんなに賢いAIでも3人として分析します。

Solution

寄付を増やす方法は、2種類しかありません

新しい人に決めてもらう進捗管理と、すでに関わってくれている人との関係を深める構造管理です。寄付してくれた瞬間(赤い点線)を境に、やり方がまったく違います。

進捗管理(新しい人から) 構造管理(関わる人から) 認知興味比較検討 個人 法人 SNS・広告メルマガ・LINE登録 説明会・セミナー→ 個別相談 テレアポ・問合せ商談見積提出 支援してくれた個人・法人 決済履歴メール履歴問合せ履歴ボランティア履歴 使う道具 ホームページ アナリティクス・サーチコンソール メルマガ・コングラント NPOは、支援者になった後もメルマガを送り続ける キントーン 寄付・参加
点線をまたいで両側を受け持てるのは、キントーンだけです。寄付してくれた後の関わりを、同じ1人の下に溜め続けられる場所がほかにありません。

Architecture

入れる・つなぐ・活かす。
右側の質は、真ん中で決まります

決済サービスを入れ替える必要はありません。今のサービスから入ってくるデータを揃えて、同じ人を1人にまとめる工程を間に置きます。

入れるつなぐ活かす コングラントシンカブルロボットペイメントREADYFOR銀行振込・現金ボランティア・イベント 正規化 表記ゆれを揃える 名寄せ 同じ人を1人に 1人1行の台帳 キントーン ドナーレンジチャートドナーピラミッド合算領収書メルマガ理事会資料
5つの出口は別々の仕組みではなく、同じ台帳から出てきます。時間のほとんどは左と真ん中の下準備です。右の出口をつくる作業自体は簡単です。

Before / After

実現できること

毎年くり返している作業が、そのまま仕組みに置き換わります。

  • BEFORE
  • 決済サービスごとにCSVを出し、Excelで同じ人を目で探す
  • 同じ支援者が、3人の少額寄付者に分裂している
  • 同じメルマガが3通届く。停止した人に届く
  • 上がった人・下がった人・抜けた人が分からない
  • 担当者が替わると、関係がゼロからになる
  • AFTER
  • 合算領収書が 約10分 で作成できる
  • 同じ人が 1人 として数えられる
  • リストは 1つ 。配信停止も1か所
  • 層の移動が記録され、 名前で 出てくる
  • やったことが残り、 誰でも 続きから動ける

Case · 年商5,000万円の寄付型NPO

200時間以上 → 約10分
Before
After
同じ縮尺で描くと、10分は線1本になります。200時間は1日8時間で25日分、職員1人が丸1ヶ月以上、領収書だけを作っていた計算です。やったことは「同じ人を、1人として数える」だけです。(領収書を作成する作業の時間。印刷・発送は含みません)

毎月5団体限定

200時間を約10分にした仕組みを、
あなたの団体でも

どこから手をつけるかを、30分で一緒に整理します。

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その場でのご契約はありません。無理な勧誘もいたしません。

Name matching

名寄せは、データをきれいにする作業ではありません。見えていなかった大口寄付者を、見つける作業です。

名寄せ前(チャネル別の名簿で19人) 名寄せ後(13人) 01234567人 10万円以上3万〜10万円未満1万〜3万円未満1万円未満 13 71 53 66 ← 見えていなかった大口が2人
デモ用サンプルデータ 寄付の記録26件(5チャネル)。田中太郎さんは 5万+3万+3万=11万円、株式会社みどり商会は 5万+5万+6万=16万円。増えた2人は新しい寄付者ではなく、もともといた人です。

Donor pyramid

ドナーピラミッドは、絵ではなく名簿です

大口中核継続初回見込み休眠 年10万円以上田中 太郎さん/株式会社みどり商会 寄付+ボランティア山田 花子さん ほか 2年続けて寄付佐藤 一郎さん ほか 今年から寄付鈴木 恵さん ほか 寄付はまだ・参加あり高橋 健さん ほか 今年は関わりなし伊藤 誠さん ほか
定義はデモの例・名前はダミー 金額だけで分けるのがドナーレンジチャート。継続年数・ボランティアやイベント参加・直接会ったことがあるかを同じ1人の下に揃えると、ピラミッドになります。

層ごとに、次のアクションが決まる

層の動き誰が出てくるか次のアクション
イベント参加あり・寄付なし関心はあるが、まだ寄付していない人初回寄付のご案内
初回 → 継続に上がった2年目も続けてくれた人個別のお礼・活動報告
昨年度は寄付 → 今年度まだ離れかけている人電話・手紙でご様子伺い
中核(寄付+ボランティア)団体をいちばんよく知る人報告会への招待・大口のご相談
大口・高齢・長期継続遺贈のご相談をしうる人個別面談

Features

kintone×AI for NPO で実装できる機能例

決済履歴アプリ問合せ履歴アプリメール履歴アプリボランティア履歴アプリ 支援者の名簿アプリ 1人1レコード 関連レコード一覧に履歴が並ぶ 人IDで紐づく 電話が来たら、この画面を開くだけ
溜めるのは1人に。しまう場所は分ける。全部が1画面に並ぶので、誰が電話を取っても同じ質で対応できます。次の支援の可能性がいちばん高いのは、すでに関わってくれている人です。

機能 01

合算領収書を、数クリックで発行

決済サービスが別々でも、同じ人の1年分の寄付をキントーンが自動で合算します。年末年始に何週間もかかっていた作業が、ボタンを押すだけになります。

  • コングラント50,000円
  • READYFOR30,000円
  • 銀行振込30,000円
自動で合算

合算領収書

田中 太郎 様

110,000円

2026年1月〜12月のご寄付

  1. 対象年度を選ぶ
  2. 一括発行を押す
  3. PDFが全員分そろう

デモ用サンプルデータ 年商5,000万円の寄付型NPOでは、200時間以上かかっていた作業が約10分になりました。

機能 02

ドナーレンジチャートが、自動で出る

台帳が1人1行にまとまっていれば、寄付額の帯ごとの人数は毎月自動で更新されます。理事会の前に集計表を作り直す必要はありません。

ドナーレンジチャート毎月1日 自動更新

10万円以上3人
3万〜10万円未満1人
1万〜3万円未満3人
1万円未満6人
  • ドナーピラミッドの層
  • 理事会資料の寄付者数
  • メルマガの配信リスト

デモ用サンプルデータ どれも同じ台帳から出るので、数字が資料ごとに食い違いません。

Newsletter

一番大切な人に、一番迷惑をかけていませんか

大事な支援者ほど、寄付者リスト・会員リスト・イベント参加者リスト・ボランティアリストのすべてに入っています。リストが別々だと、同じメールが3通届き、止めたはずの人にも届きます。

キントーン 支援者アプリ(正本) メルマガ配信:する/しない区分:寄付者・ボランティア・利用者配信停止日届かなかったアドレス 配信ツール テキスト中心:メールワイズ デザイン重視:ベンチマーク等 = 送る道具 誰に送るか 停止・エラーを戻す
リストのメンテナンスは、キントーンの1か所だけ。ピラミッドの層ごとに、送る内容を変えることもできます。

送り続けるための目安(北村が基準にしている数字)

月1回配信
4割開封率
1割クリック率

下回ったら、文面を見直す前にリストを疑います。

Case study

一元化した団体で、何が起きたか

団体名は伏せています。ご相談時に、近い規模の事例を個別にお話しします。

年商5,000万円の寄付型NPO

合算領収書が、200時間から約10分に

決済サービスごとの名簿を名寄せし、1人1行の台帳から合算領収書を出す形に変えました。合算領収書は、名寄せができているかの毎年の答え合わせにもなります。

年商3,000万円超・寄付と自主事業の認定NPO法人

3人が辞めても、事業が止まらなかった

職員体制が変わっても事業は続き、売上が減った年も利益率は向上しました。情報が人ではなく、組織に付いていたからです。

認定NPO法人

認定の取得が、一元化の後にできた

認定の要件には寄付者数の証明が必要です。同じ人を1人として数えられる状態が、取得の前提条件でした。

複数の決済サービスを使う団体

入口は2つ、出口は1つ

2つの決済サービスの入金をすべてキントーンに集め、領収書もキントーンから発行しています。

サイボウズ製品を10年使ってきた中、奏ワークスさんにお願いする事で、長年の課題が一気に解決に進みました。 認定NPO法人バディチーム 様(出典:チーム応援カフェ発表資料)

Why kintone

仕組みの軸となるツールについて

kintoneは、プライム上場企業のサイボウズが提供する業務改善クラウドサービスです。Googleフォーム、スプレッドシート、Salesforce、congrant、ROBOT PAYMENT、Syncable、READYFOR、Slack、Chatwork。さまざまなツールを使ってきた中で、寄付の情報を1人の下に溜め続ける場所として、kintoneが最適だという結論にたどり着きました。

NPO特別優待 格安ツール例NPO価格営利企業価格
キントーン利用料年額9,900円(900ユーザー)年額21万円〜
帳票出力プラグイン利用料年額4,900円年額14万円〜
カレンダー系プラグイン無料年額12万円〜
Google ワークスペース100TBまで無料30GBまで無料

操作が簡単で、不明点があれば電話でカスタマーセンターに聞けます。

Pitfalls

キントーン導入やAI活用の落とし穴

「入れたのに、楽にならない」には理由があります。

1

導入はできても、最適化はできません

1つのアプリは誰でも作れますが、複数のアプリを繋いで実務に生かせる仕組みをつくる(=最適化)のは、経験者でないと難しいです。

2

集めると、見せてはいけない人に見える

エクセルでいう1ファイル単位・1行単位・1列単位で、立場ごとに見せる範囲を出し分けることができます。

例:ボランティア名簿を開くと、ボランティアの方は自分の情報しか見られませんが、運営側は全ボランティアの情報を見られます。

寄付額ファンドレイジング担当だけ
ボランティアの記録ボランティア担当にも
外部のボランティアさん自分の記録だけ(じぶんレコード)
3

動くことと、安全に動くことは別です

AIに聞けば、仕組みを動かすコードは出てきます。ただ、動いたコードの下に次の3つが隠れていることがあります。

APIキーやパスワードがコードに直書きされている
誰でも読める公開設定のまま動いている
誰が何を見られるかの権限設計がない

AIに渡すのは人ID・金額・日付だけで十分です。名前や住所は、キントーンという金庫から出しません。

Why us

kintone×AI for NPO の安心ポイント

今の決済サービスを、そのまま活かせます

コングラントもシンカブルも銀行振込も、入れ替えません。入ってくるデータを揃えて、1人にまとめるところだけをつくります。

正規化・名寄せの部品が、すでにあります

30団体以上の支援でつくった正規化・名寄せの仕組みとテンプレートを使うので、ゼロから設計しません。

内製化まで伴走します

マニュアルと設計書をドキュメントと動画で納品します。担当者が替わっても回せる状態でお渡しします。

Where to start

どこから始めるか

順番は、土台が先です。

  1. 地図を描くどこに・何件・どんな形でデータがあるか
  2. 重複を測る何件のデータが、実際は何人なのか
  3. 1つの対象から統合まずは寄付者だけ
  4. 出口を1つ動かす合算領収書か、ドナーレンジチャート
  5. 広げるボランティア・イベント・会員へ

ご依頼から納品までの流れ

要件定義→実装→検証→修正→納品最短2週間〜3ヶ月

Free consultation

無料の個別相談で、
あなたの団体のデータの「地図」を描きます

進捗管理と構造管理、どちらから手をつけるか。いまの支援者の数と、使っているツールを伺うだけです。

特にお役に立てる団体決済サービスを2つ以上使っていて、寄付者が1,000人を超えている
こんな方にもSalesforceやアクセスを軸に何とか回しているが、限界が来ている

お申込方法は簡単です

STEP 1フォームに入力(約1分)団体名・ご連絡先と、いまのお困りごとだけ伺います。
STEP 2日程を選ぶご都合の良い日時をお選びください。
STEP 3オンラインで30分御団体の状況に合わせてお話しします。

毎月5団体限定

無料の個別相談を予約する
  • 費用はかかりません
  • その場でのご契約はありません
  • しつこい営業のご連絡はいたしません

お話を聞いて、いまは必要ないと思われたら、それで大丈夫です。

Our mission

日本一キントーンをNPOに広めたい私の思い

子どもたちとパソコンに向かう北村政記
奏ワークス株式会社 代表取締役
北村 政記

世界類まれなる過去の経済成長を経験した日本には、莫大な個人金融資産が顕在しています。

この資産を市民の力で、今まさに困っている子育て世帯に還元する事さえ実現できれば、多くの問題が解決できる未来が訪れることを信じています。

「行政も企業も助けてくれない、でも困っている」人たちを現場で支えるNPOの基盤整備において日本一相応しいkintoneを広める事で、子どもの未来に貢献して参ります。