200時間→10分に事務削減しませんか?
今の情報の流れをお聞きして、どこから始めるかを1時間で整理します。(無料)
毎月5社限定10月分の受付は10月31日まで(あと17日)

サイボウズ オフィシャルパートナー
じぶんシリーズ Ambassador

コングラントも、銀行振込も、イベント参加も。
同じ支援者を1人として数える台帳を、キントーンにつくります。
30分・オンライン/毎月5団体限定/売り込みはしません
Problems
ドナーピラミッドを描けても、実務に活かせていない
年末年始の合算領収書に、毎年何週間もかかる
メルマガが二重に届く。配信停止した人に別のリストから届く
理事会に出す寄付者数に、自信が持てない
ボランティアやイベントの記録が、寄付と横に並ばない
担当者が辞めると、誰と何を話したかが分からなくなる
それらの根本原因は、ほとんどが次の2つです。
同じ人を、1人として数えられない。
情報が、別々の場所にある。
毎月5団体限定
ご希望の団体には、ドナーレンジチャートを1枚、無料でお出しします。
無料の個別相談を予約するその場でのご契約はありません。無理な勧誘もいたしません。
Profile
奏ワークス株式会社 代表取締役/サイボウズ オフィシャルパートナー。
NPO職員として寄付事業の立ち上げに関わり、39歳で15年の会社員生活を終えて起業しました。いまは寄付を集める現場の目線のまま、キントーンで寄付の情報インフラを組み立てています。
Misbeliefs
コングラントは寄付を受け取る道具として優れています。ただ、ボランティアやイベントの記録、他の決済サービスでの寄付、誰にどのメールを送ったかは、その外にあります。3人に分裂したデータを渡せば、どんなに賢いAIでも3人として分析します。
Solution
新しい人に決めてもらう進捗管理と、すでに関わってくれている人との関係を深める構造管理です。寄付してくれた瞬間(赤い点線)を境に、やり方がまったく違います。
Architecture
決済サービスを入れ替える必要はありません。今のサービスから入ってくるデータを揃えて、同じ人を1人にまとめる工程を間に置きます。
Before / After
毎年くり返している作業が、そのまま仕組みに置き換わります。
Case · 年商5,000万円の寄付型NPO
毎月5団体限定
どこから手をつけるかを、30分で一緒に整理します。
無料の個別相談を予約するその場でのご契約はありません。無理な勧誘もいたしません。
Name matching
名寄せは、データをきれいにする作業ではありません。見えていなかった大口寄付者を、見つける作業です。
Donor pyramid
| 層の動き | 誰が出てくるか | 次のアクション |
|---|---|---|
| イベント参加あり・寄付なし | 関心はあるが、まだ寄付していない人 | 初回寄付のご案内 |
| 初回 → 継続に上がった | 2年目も続けてくれた人 | 個別のお礼・活動報告 |
| 昨年度は寄付 → 今年度まだ | 離れかけている人 | 電話・手紙でご様子伺い |
| 中核(寄付+ボランティア) | 団体をいちばんよく知る人 | 報告会への招待・大口のご相談 |
| 大口・高齢・長期継続 | 遺贈のご相談をしうる人 | 個別面談 |
Features
機能 01
決済サービスが別々でも、同じ人の1年分の寄付をキントーンが自動で合算します。年末年始に何週間もかかっていた作業が、ボタンを押すだけになります。
合算領収書
田中 太郎 様
110,000円
2026年1月〜12月のご寄付
デモ用サンプルデータ 年商5,000万円の寄付型NPOでは、200時間以上かかっていた作業が約10分になりました。
機能 02
台帳が1人1行にまとまっていれば、寄付額の帯ごとの人数は毎月自動で更新されます。理事会の前に集計表を作り直す必要はありません。
ドナーレンジチャート毎月1日 自動更新
デモ用サンプルデータ どれも同じ台帳から出るので、数字が資料ごとに食い違いません。
Newsletter
大事な支援者ほど、寄付者リスト・会員リスト・イベント参加者リスト・ボランティアリストのすべてに入っています。リストが別々だと、同じメールが3通届き、止めたはずの人にも届きます。
送り続けるための目安(北村が基準にしている数字)
下回ったら、文面を見直す前にリストを疑います。
Case study
団体名は伏せています。ご相談時に、近い規模の事例を個別にお話しします。
年商5,000万円の寄付型NPO
決済サービスごとの名簿を名寄せし、1人1行の台帳から合算領収書を出す形に変えました。合算領収書は、名寄せができているかの毎年の答え合わせにもなります。
年商3,000万円超・寄付と自主事業の認定NPO法人
職員体制が変わっても事業は続き、売上が減った年も利益率は向上しました。情報が人ではなく、組織に付いていたからです。
認定NPO法人
認定の要件には寄付者数の証明が必要です。同じ人を1人として数えられる状態が、取得の前提条件でした。
複数の決済サービスを使う団体
2つの決済サービスの入金をすべてキントーンに集め、領収書もキントーンから発行しています。
サイボウズ製品を10年使ってきた中、奏ワークスさんにお願いする事で、長年の課題が一気に解決に進みました。認定NPO法人バディチーム 様(出典:チーム応援カフェ発表資料)
Why kintone
kintoneは、プライム上場企業のサイボウズが提供する業務改善クラウドサービスです。Googleフォーム、スプレッドシート、Salesforce、congrant、ROBOT PAYMENT、Syncable、READYFOR、Slack、Chatwork。さまざまなツールを使ってきた中で、寄付の情報を1人の下に溜め続ける場所として、kintoneが最適だという結論にたどり着きました。
| NPO特別優待 格安ツール例 | NPO価格 | 営利企業価格 |
|---|---|---|
| キントーン利用料 | 年額9,900円(900ユーザー) | 年額21万円〜 |
| 帳票出力プラグイン利用料 | 年額4,900円 | 年額14万円〜 |
| カレンダー系プラグイン | 無料 | 年額12万円〜 |
| Google ワークスペース | 100TBまで無料 | 30GBまで無料 |
操作が簡単で、不明点があれば電話でカスタマーセンターに聞けます。
Pitfalls
「入れたのに、楽にならない」には理由があります。
1つのアプリは誰でも作れますが、複数のアプリを繋いで実務に生かせる仕組みをつくる(=最適化)のは、経験者でないと難しいです。
エクセルでいう1ファイル単位・1行単位・1列単位で、立場ごとに見せる範囲を出し分けることができます。
例:ボランティア名簿を開くと、ボランティアの方は自分の情報しか見られませんが、運営側は全ボランティアの情報を見られます。
AIに聞けば、仕組みを動かすコードは出てきます。ただ、動いたコードの下に次の3つが隠れていることがあります。
AIに渡すのは人ID・金額・日付だけで十分です。名前や住所は、キントーンという金庫から出しません。
Why us
コングラントもシンカブルも銀行振込も、入れ替えません。入ってくるデータを揃えて、1人にまとめるところだけをつくります。
30団体以上の支援でつくった正規化・名寄せの仕組みとテンプレートを使うので、ゼロから設計しません。
マニュアルと設計書をドキュメントと動画で納品します。担当者が替わっても回せる状態でお渡しします。
Where to start
順番は、土台が先です。
ご依頼から納品までの流れ
Free consultation
進捗管理と構造管理、どちらから手をつけるか。いまの支援者の数と、使っているツールを伺うだけです。
お申込方法は簡単です
お話を聞いて、いまは必要ないと思われたら、それで大丈夫です。
Our mission
世界類まれなる過去の経済成長を経験した日本には、莫大な個人金融資産が顕在しています。
この資産を市民の力で、今まさに困っている子育て世帯に還元する事さえ実現できれば、多くの問題が解決できる未来が訪れることを信じています。
「行政も企業も助けてくれない、でも困っている」人たちを現場で支えるNPOの基盤整備において日本一相応しいkintoneを広める事で、子どもの未来に貢献して参ります。
200時間→10分に事務削減しませんか?
今の情報の流れをお聞きして、どこから始めるかを1時間で整理します。(無料)
毎月5社限定10月分の受付は10月31日まで(あと17日)

サイボウズ オフィシャルパートナー
じぶんシリーズ Ambassador
